結婚指輪の定義

結婚指輪の今

結婚指輪。結婚すると当然のように身に着ける指輪ですが、そもそもこの指輪にはどのよな由来があるのでしょうか?

結婚指輪の定義

左手の薬指。

ここには特別な意味を感じている人がほとんどでしょう。

何しろ「結婚している」と口に出さなくともこの指を見るだけで分かってしまうのですから。

「あの人素敵だけれど、薬指に指輪をしているってことは結婚してるのかあ・・残念!」といった感じの会話もありますね。

それでは結婚指輪にはいったいどのような由来があるのかご存知でしょうか?永遠の誓いと結婚指輪によると結婚指輪は愛の証であるとともに「契約」の証でもあるようです。

本来はキリスト教の風習ですが、今では日本でも宗教に関係なく「結婚」の必須アイテムのようになっています。

結婚指輪の始まりは、1554年にイギリスのメアリー一世が結婚式の際に用いたことからと言われています。

婚約指輪と違う点は、そのリングの形です。

結婚指輪は「かまぼこ型」とよばれる甲丸の形が一番よく使われます。

材質はプラチナや金(18K)が一般的です。

指輪の内側にはイニシャルや記念日などを刻印するというのも一般的ですね。

ところで、どうして結婚指輪は薬指にはめるのでしょうか?これは、古代ギリシャ人の習慣が関係しています。

左手の薬指の血管が心臓までまっすぐ通っているという信仰があったためです。

結婚指輪以外の指輪も一緒に身に着けたい場合は一番初めに結婚指輪をはめ、その上に婚約指輪などをはめるというのが正しい位置ということも覚えておきましょう。

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